滝学園51年会の発足にあたって

今年も9月3日に79年の歴史を重ねる滝学園の全学同窓総会・懇親会がウエスティンナゴヤキャッスルに於いて、400名を越える参加者を迎え盛大に開催されました。

 膨大な卒業生名簿を束ね、案内状を作成、同窓会報と共にその年の同窓総会と懇親会の総てを取り仕切る「幹事年」として、卒業30年目となる48才の同級生が担うことが同窓会の「滝の伝統」となっています。

 そして私たち昭和51年3月卒の同級生440余名が来年平成18年度の「幹事年」として運営のバトンを今、先輩方から受け取り、次年度に向けて準備を始める役割が巡って来ました。

 期しくも来年2006年は滝学園創立80周年の節目を迎え、おのずと私たち幹事年の役割も例年にも増して注目されることになります。先輩たちに倣い今年5月末に「準備委員会」を発足させましたが、まだまだスタッフが足りないのが現実です。何をどう進めて行って良いか手探りの状態です。

このホームページをご覧になった51年卒の同級生は「出来る範囲で出来るだけ・半歩外枠に踏み出して」昨日までは縁遠かった、記憶の彼方だった、滝学園のネットワークの中で、50代を目前にして、忘れていた自分を、新しい自分をスタッフとして探して見ませんか?

 また51年卒以外の先輩・後輩に於かれましては、「こんな同窓会って素敵」「OB同士でこんな企画もあり?」など幹事年の私たちにドンドンご意見、ご要望などお寄せ頂ければと願っております。

 滝学園51年会発足にあたり、学校創立80周年を迎える次年度の同窓会スローガンを高らかに打ち上げます。

「80年の時を重ね・今始まる新しき出逢い」

多数・多様な51年会へのご参加をお待ち致しております。


 *80周年同窓会実行委員会

滝学園51年会・会長 青山博徳(南川)